高濃度ビタミンC点滴について


高濃度ビタミンC点滴について

高濃度ビタミンC点滴を受けられた方の声!!! 
●当日よく眠れた。 
●翌日の寝起きが良く、身体がシャッキっとした。 
●疲れがとれ、身体が軽くなった。 
●翌日、肌にハリが出て毛穴が引き締まった。 
●夕方にいつも感じる頬の乾燥がなかった。 
●肌に透明感が出た。 
●周囲の人から「ファンデーションかえた?」と聞かれるほど肌の調子が良くなった。 
●リフトアップ効果で頬が上がっていた。 などなど 

他のクリニックでも高濃度ビタミンC点滴により以下の様な効果が出てきております。

1、毛が生えてきた(地肌が見えていたが家族や床屋さんで言われて)
2、しわが消える
3、やせると小じわになるが、小じわにならない
4、冬場。朝起きるとまだお肌がしっとりとしている
5、おしょうすいで夜中によく行ってた人が一度も起きずに行かなくなった
6、仕事に対してのモチベーションが上がってきた

私のクリニックでも
体に何らかの症状のある方の中には
1、アトピー性皮膚炎
2、腰痛がなくなった
などが軽減していってる症例もあります。

これは、抗ヒスタミン作用によるものと他のビタミン(例えばビタミンEなど)の
相互作用による効果と思われます。
薬物によらずに改善できる素晴らしいビタミン療法です。

点滴の治療は、専用の静かなお部屋で受けていただきます。

 

川島なお美さんも受けていた 高濃度ビタミンC点滴とは

私の所属している「点滴療法研究会」会長 柳澤先生のFBの記事です!

なお、私の感想を末尾に書いてあります。
「私のがん治療患者に行った高濃度ビタミンC点滴の感想」もご一読下さい。

川島なお美さんは胆管がんで抗がん剤を選ばず、高濃度ビタミンC点滴療法や栄養療法を選び、最後まで舞台に立ち続けるという道を選ばれたことをご自身のブログで書かれていました。
川島さんの最後のインタビューの姿が、がんでありながら強い意志とエネルギーを感じ、肌の美しに感動していました。そこに高濃度ビタミンC点滴療法が少なからず貢献していることはこの治療を多く経験しているものにはわかりました。

ところが文藝春秋の今月号で近藤誠氏のインタビューを掲載、近藤氏が「ビタミンCの大量点滴については、アメリカにおける二度の比較試験でその効果が全否定されていることを医師として指摘しておきたいと思います。」と述べ、さらに高濃度ビタミンC点滴療法を「折り紙付きの詐欺療法といっても過言ではない」と断じています。

アメリカの二度の比較試験は30年以上前にビタミンC10gを2ヶ月間だけの経口投与した古い論文で、今では完全に否定されています。それだけではなく、世界各国で卵巣がん、肝臓がん、膵臓がん、前立腺がん、脳腫瘍、乳がん、大腸がんについて新しい臨床試験が行われ、医学論文も数多く発表されています。

私は近藤氏がこの治療に関して相当の勉強不足か、悪意を持って最新の医学論文を無視しているか思えません。
メデイアの力はとても大きいです。文藝春秋の近藤氏の虚言により、多くのがん患者さんが治療の機会を失うことは、あってはならない事であり、苦言を呈したいと思います。
ぜひ正しい情報を皆さんのお力で周囲の方に伝えてください。

「私の高濃度ビタミンC点滴の感想」 (永井正彦)
今から3年ほど前、歯科衛生士のスタッフのお父様が肺がんになられました。
残念ながら、がん末期で亡くなられましたが、末期において、誤嚥性肺炎や口腔内の様々な症状も出てきたので、高濃度ビタミンC点滴を行いました。(他の医院での抗がん剤との併用)
クリニックに来た時と帰るときの短い時間でも、とても変化のある事をご家族の方、クリニックの受付、歯科衛生士、私も含め驚くほどの変わりようでした。口腔内乾燥の少しであるものの改善が診られたりしておりました。
それは、介助を必要とするものの歩行のふらつきが少なく、顔の表情も変わりました。
劇的な変化がないものの、明らかに体にとって良い事をしていると実感しました。
数回の点滴を行った際の帰宅後は、状態が良い場合もあればそうで無い場合もありました。しかし、悪い場合でも、抗がん剤の副作用である様々な症状がご家族のお話から、緩和されていると感じました。
 高濃度ビタミンC点滴は、がん治療の抗がん剤に対する副作用を軽減し、QOLを高めることは、論文も出ていて証明されています。この事を私自身もこの事を実感した事例でした。

患者様より寄せられたアンケート